実際の引越し 引越し前にやるべきこと

引越前にやるべき様々な事

引越し時に何をする?

実際に引越をする過程で、引越業者と作業をともにする時、テレビコマーシャルで歌っているような「なにもしなくて大丈夫!」というのは大げさで、どんなに至れり尽くせりの引越業者さんにお願いしたとしても、やはりするべきことはいくつかあるようです。

例えば、不要家財の処分、子供の転校手続き、梱包資材の準備、引越当日に手伝ってもらう人の確保、転居通知の手配、電話の移転、各市区町村に転出届や国民健康保険の転出手続き、印鑑登録の廃止手続き、電気、ガス、水道、NHK、ケーブルテレビ、郵便、銀行、保険、新聞屋さんなどの移転手続き、旧居の掃除、新居の掃除、近所へ挨拶、などなど、やることを挙げだしたらきりがありません。

引越屋さんは文字通り引越のプロですから、荷物の梱包から輸送と荷降ろしまでがお仕事です。それまで住んでいた家を拠点にした、いろいろな契約関係の手続きなどは自分でやらなければなりません。いざ引越す時になると驚くかもしれませんが、「こんなにやらなければならないことがあったのか!」と思うことでしょう。

引越元が実家で、親が住み続けてくれるのなら多少はやることが減るとは思います。それでも、私も体験しましたが、何度も市役所へいった覚えがあります。

“物理的”な引越はそうした業者さんに頼めばお金で解決できることです。しかしながら各種の契約や登録関係に関しては自分でやらなければならないのです。“書類上”の引越とでも呼ぶべきでしょうか。