実際の引越し 引越し前にやるべきこと

引越前にやるべき様々な事

荷物の到着

引越元から完全に荷物を引き払い、業者さんがトラックで運んでくれている間に、急いで引越先に行かなければなりません。新居のカギを開けるためです。車を持っている人は引越業者さんといっしょに行けばいいのですが、そうでない人は公共の交通機関を利用して先回りです。単身者の引越の場合は、よくトラックに便乗させてもらう人も多いそうです。こうして新居に向かい、トラックの到着を待ちます。

もしトラックの到着までゆとりの時間があれば、最終のお掃除をするのもよし、電気・ガス・水道のライフラインの開通手続きが住んでいない場合はそういった手続きをするのもよいでしょう。

引越の大変なのは業者が引越元で荷物を積んでからは、時間刻みでの行動が求められることです。スムーズに事をなすためには、引越元で荷物を積んでもらった後にどれくらいの時間で引越先に荷物が到着するのか、よく考えておくと予定が立ちやすいです。あまり無駄な時間を使って業者さんを待たせるようなことがあると、業者によっては「待機」というオプション料金が後に発生することがあります。

ひとたび荷物が到着したら、大きな家具から搬入が始まります。この際業者さんの邪魔にならないように、現場で「どこに何を運び込むのか」を指示してあげなければなりません。新しい新居の構想は業者さんは知りませんからね。ただ、新居に大きな荷物を運びこむと、「ここにタンスを置くとじゃまだなぁ」などと、よく気が変わることがよくあります。変更のプランも前もって考えておくとよいでしょう。