実際の引越し 引越し前にやるべきこと

引越前にやるべき様々な事

新しい住居にこんにちは

今まで住んでいた住居に対して、感傷的になることもあると思います。それも歳をとればとるほどそういった気持ちが強くなってくるようです。こうした寂しい気持ちを経験したと思ったら、1日もたたないうちに新しい住居との対面です。新しい住居との対面も、不動産屋さんと何度か来ていたにも関わらず、引越屋さんの手で家具や梱包が運び込まれるのを見ていると、なんとなくワクワクしていたような気がします。

全く不思議なもので古い家を出る時には寂しさを感じていたのに、1日もたたないうちに新しい住居でワクワクしているのです。やっぱり引越は人生の中でも印象深いイベントなのでしょうか。これほど正反対の感情を体験できるのは引越くらいではないでしょうか。

新しい住居に着々と引越荷物が運び込まれる間に、事前に思い描いていた家具の配置がことごとく変更になっていったのを覚えています。なんなんでしょうね。不動産屋さんと新居を見た時にはからっぽだったので、頭の中で想像していたのですが、「想像通りにはいかない」ということでしょうか。

もしくは平面的に考えていたので立体的になると圧迫感を覚えたりしたからでしょうか。とにかくいろいろと大きな家具の配置が換わりました。  あーだ、こーだ、と言っているうちに引越屋さんは手慣れたもので2時間程度でほとんどの大小の荷物を家の中に入れ込むことができ、「お役御免」となりました。

 まだ梱包された荷物が床いっぱいに積み上げられている状況で、家族みんなで新しい住居に「こんにちは」とニコニコ顔でした。